Dudyeに温育が掲載されました。
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2011/12/02
2011/11/26
2011/11/07
温育
11月1日〜11月6日まで公開制作を行っていた”温育”。みなさんにEARTHSCAPEの研究所を覗いてもらう為のインスタレーションの準備が整いました。12月4日までオープンしています。(※11月7日〜27日の期間は予約制のためお問い合わせ下さい >> info@earthscape.co.jp)
お近くにお越しの際は是非足をお運びください!植生調査を通じ、人と自然の関係を探る試み「温育」は、EARTHSCAPEが行うMHCPの一環としての活動です。
僕らがやっているこの研究や実験が身の回りの見過ごしがちな情報、それは例えば、実は自分の生命の根源や地球の未来を知るヒントが足元の石ころや路傍の雑草に隠されている、という事を知るきっかけになったりすることがあるのではないかと思っています。
まず過去を知り、そして、今を知ることはこの先の未来を知る唯一の方法なのではないかと思います。清島アパートの狭い一室にこだわって調査研究をし続ける事が、別府の、大分の、世界の研究をしている事へつながるのではないかと思っているので、今後も続けていきたいと思っています。」(団塚栄喜)
お近くにお越しの際は是非足をお運びください!植生調査を通じ、人と自然の関係を探る試み「温育」は、EARTHSCAPEが行うMHCPの一環としての活動です。
Beppu Art Month 2011Exhibition Program "Earthscape Open Lab"
温育
温育
November 1 - December 4th, 2011
at Earthscape Lab./Kiyoshima Apart#1 2-27 Suehirochou Beppu city, Oita
大分県別府市末広町2-27清島アパート1号室
大分県別府市末広町2-27清島アパート1号室
人類とそれを取り巻く環境は多くの矛盾を抱え、その基礎が揺らいでいます。地球の未来を考える上で、身の回りの自然環境と地域社会の双方の特質に関する深い理解が必要です。Earthscapeは、2010年から別府の古い木造アパートの一室を借り、Earthscape Labとして、2.7×2.7mの場所そのものの成り立ちや歴史、植生の研究を通じて、人と環境の在り方を研究しています。身のまわりの環境への理解を深める事は、地球規模の環境問題への出発点です。別府はいつの頃からこうしたランドスケープになったのか?その裏に隠された秘密を知れば、自然環境との付き合い方が見つけられるかも知れません。
Earthscape Labでは発掘による地質調査、出土品の研究や動植物の環境適合性の実験などを通じて、人間の想像力の向上に役立つ(かもしれない)研究を行なっています。アートマンスの期間中に限り、Earthscape Open Labとして、そのヴェールに包まれたEarthscapeの研究開発の現場を、特別に一般公開します。
”温育”
源泉数日本一の別府。地元に住んで毎日温泉に浸かる人々は”湯が全て違う”と言います。日本最多の源泉を採取し、その温泉水で別府に自生する植物を育てる。別府市内各地から集めてきた植物をその土地から湧き出る温泉水で育て環境適合性を見る実験。
「”温育”に辿り着いたそもそものきっかけは結構感覚的なもので、僕は、別府の植物がなんだかたくましい気がすると前から思っていました。それには別府の温泉地という地質の力、あるいは温泉独特の水の成分による力があるのではないかと何となく考えていた。そして、この場所と生物と人とを研究する事で「この先の未来」を研究することが出来るのではないかと考えたのが今回のこのインスタレーションに至った発端です。
この清島アパートの一室、言ってみれば別府のまちから2.7×2.7mに区切られた狭いエリアの中で、コドラート法のように生態系や歴史を調査し尽くす。自分たちの住んでいる町"別府"がどういう時間を過ごしてきたかを研究する事で、未来のありかた、この先の人と自然と街のより良い関係性が分かるかもしれない。
2.7×2.7mの空間で、土地を紐解き人と自然と街のありかたを調査研究する、というのが清島アパートに構えたEarthscape Labの活動コンセプトです。2010年のBeppu Art Monthでは「別府解体」という2.7×2.7mの場所そのものの成り立ちや歴史を紐解く発掘調査を行いその成果をインスタレーションとして発表。Beppu Art Month2011では植生調査の経緯そのものを見せるインスタレーションをしています。
2011/11/06
道草を食う
ベップ・アート・マンス2011で”人と自然とのあり方を考える”MHCPの活動の一環として、食のワークショップ「道草を食う」を開催しました。土地、そこで育つ植物、そしてそれを採り入れる私たち。大地の健康を保つ事は、私たちの身体にそのまま繋がる事です。
”道草を食う”
身土不二という言葉がありますが、人は自らの住む土地の食物を食べることが健康に良いとされています。自分の住む環境は、自分の体内環境そのものとも言えるのです。別府の街を、食べて知る。自分の住む街を、食べて確かめる。
別府の街をそぞろ歩き、道草を食う。
別府の大地が育む恵み。
摘んで歩いて料理する。
ヨモギにハコベ、ドングリも・・・
道の雑草や木の実を採集しながら、別府の街を歩きます。
収穫した草や木の実を使って、お昼ご飯をつくりましょう。
参加者のみなさんと一緒に散歩をしながら道草を摘み、その道草をおいしく食べるワークショップ。
”道草を食う”
身土不二という言葉がありますが、人は自らの住む土地の食物を食べることが健康に良いとされています。自分の住む環境は、自分の体内環境そのものとも言えるのです。別府の街を、食べて知る。自分の住む街を、食べて確かめる。
別府の街をそぞろ歩き、道草を食う。
別府の大地が育む恵み。
摘んで歩いて料理する。
ヨモギにハコベ、ドングリも・・・
道の雑草や木の実を採集しながら、別府の街を歩きます。
収穫した草や木の実を使って、お昼ご飯をつくりましょう。
参加者のみなさんと一緒に散歩をしながら道草を摘み、その道草をおいしく食べるワークショップ。
ご馳走様でした。
2009/11/10
MHCP in Beppu
MHCP in Beppuは、昨日無事に幕を閉じました。
ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました!
こんなに大きなハーブマンを描くことはもう無いかもしれません。
開催にご協力いただいた別府市のみなさま、ビーコンプラザのみなさま、
色々とご協力頂き本当にありがとうございました。
ハーブマンは、暫く休養し、次の旅の準備をします。
ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました!
こんなに大きなハーブマンを描くことはもう無いかもしれません。
開催にご協力いただいた別府市のみなさま、ビーコンプラザのみなさま、
色々とご協力頂き本当にありがとうございました。
ハーブマンは、暫く休養し、次の旅の準備をします。
2009/11/08
Select Your Herbtea
別府のハーブマンには、部位部位に、写真にあるようなハーブマンサインが打ち込んであります。そこには、大分で採取できる薬草から、この部位に効くといわれている薬草の名前と、その効果を書いた紙がさがっています。
お客さまには、まず直径60メートルのハーブマンの中を歩いてもらいます。自分の気になる部位を探し、その場所にたっているサインから紙を取ってもらい、カフェカウンターで提出。その薬草のお茶をご提供する。.......という「お茶を選ぶ」という行為を使って、ハーブマンと遊んでいただく演出をさせていただきました。
システムが分からなかった方が、直接カウンターにいらっしゃることもありましたが、ご来場頂いた方々には楽しんでいただけた様です!
お客さまには、まず直径60メートルのハーブマンの中を歩いてもらいます。自分の気になる部位を探し、その場所にたっているサインから紙を取ってもらい、カフェカウンターで提出。その薬草のお茶をご提供する。.......という「お茶を選ぶ」という行為を使って、ハーブマンと遊んでいただく演出をさせていただきました。
システムが分からなかった方が、直接カウンターにいらっしゃることもありましたが、ご来場頂いた方々には楽しんでいただけた様です!
2009/11/06
Landscape Drawing by Jun
越後妻有に引き続き別府でも、アーティストの純に、ハーブマンコンテナの背景に広がる景色を描いてもらいました。
これは、ハーブマンの旅の記録であり、そこに広がる景色に改めて意識を促してもらうきっかけでもあります。
2009/11/05
2009/11/04
BEPPU B-CON Plaza
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